光が丘パークヴィラは、高齢者がゆとりある老後を過ごすために作られました。
コンセプトは、ホテルの機能性、マンションの気安さ、家庭の味、その上に生活支援・介護・看護・医療支援が一連の流れの中で行える高齢者専用住宅を目指してきました。
いつまでも自立した生活が送れるようご支援し、病気や障害の際は付属ケアセンターでご支援いたします。ここでは住まいが替わっただけ、今まで過ごされた街の生活をそのまま続けていただき、生活の雑事、不安から解放されれば、きっとより良い老後が送れるのではと考えました。
隣は光が丘公園、緑に恵まれ、朝の散策には好都合です。公園には森林、芝生、バードサンクチュアリー、各種スポーツ施設、区立図書館、体育館、それに続くライフステーション「イマ」には、ショッピング街、NHK文化センター等、余暇に楽しみもいっぱいです。
趣味娯楽については、「今までいろいろしてきた。入居後の団体行動は煩わしい。リーダーが出来たり、変なしがらみはいや」との意見が多く、都会生活のあり方はそうなのだと考えました。そこでプライバシーの確保を第一に、生活は今までの延長線にあると考えた方が、長い間には暮らしやすいと云うことをご理解いただけると思います。むろん皆様の自発的な趣味娯楽活動にはお手伝いさせていただきます。多目的ホール、大広間(和風テーブル・椅子準備)、娯楽室、カルチャー棟には陶芸教室、アトリエ等があります。別棟の第2集会室は、斎場としても利用されます。春秋には近隣の方をお招きし、コンサート、文化祭も開かれます。満員の盛況です。
お具合の悪い時どうするか、これが一番大切と考え同一建物内診療所(医療法人社団祥和会、中村内科クリニック)による在宅医療、訪問診療の支援を受け、ケアセンターを中心に、介護・看護・医療支援が一連の物として機能するよう配慮してきました。その結果、最近の10年間では85.7%の方が施設内の看取りとなりました。病院の急性期対応化、入院期間の短縮化から、施設内で看取りが出来るかが、今後ますます大切になります。
「温かく見守られ、安らかに逝きたい」は、高齢者の願いです。そんなお手伝いが出来ればと考えております。
老後の生活設計の一つに是非ご覧ください
